2479名
食は命に直結しています。
儲かるから。
それだけでは継続することのできない産業であるのも
食品の定めなのです。
「社会への貢献」を企業理念に掲げ事業に取り組んでいる
会社があります。
食育コミュニケーターの養成を実施していておもうことは、
企業が「大手企業」だから「中小企業」だからと言って
「食育」を実践、提案することは平等であるということ。
そして、その内容や実践を批判や非難の対象にすることは
決してしてはいけないということです。
それぞれの企業の規模や理念に基づき、
使命と役割があると思うのです。
福留ハム株式会社
本社:広島県広島市西区草津港2-6-75
食育コミュニケーター 畝岡(せおか)博史さん。
ライフスタイルの変化と共に私たちの食生活は大きく変化を
してきました。
そして、日本食は流通革命と同時進行で大きく変化をし
便利なものであり、多種多様な日本食が増えました。
「海苔」もまた日本人の食卓には欠かせない食材でありますが、
同時に多種多様になった食材の一つですね。
地域に根ざしたスーパーマーケットで販売している
商品をつくっている人。その会社。
どこにあり、どんなおもいで製造、販売しているのか?
買う立場である生活者はもっと興味をもって、もっと知ると
そこにはたくさんの感動があります。
○株式会社ヒロツク
本社:広島市西区商工センター7丁目2-21
食育コミュニケーター 打越佐知子さん。
モランボン株式会社(本社:東京都府中市、代表取締役社長:ジョン・ピョンヨリ氏)は焼肉のたれ「ジャン」でおなじみの調味料や餃子の皮類を中心とした食品の製造・販売メーカーです。
韓国料理の調味料メーカーとしてはパイオニア的な存在で、近年では韓国春雨料理「チャプチェ」の日本での紹介に努めておられます。
モランボンでは昨年から、本社のある東京都府中市のモランボン本店(レストラン施設)にて、料理教室を開催、受講者のみなさまには毎回大好評で、今後もさらにこの取り組みを強化していきたいとのお考えです。
本社のある東京都府中市以外においても、工場のある神奈川県相模原市をはじめ、食育活動に積極的な得意先スーパーマーケット様とタイアップし「親子手作り餃子」を全国で実施、地域の方々とふれ合いながら「手作りの楽しさ」を広く伝えていきたいとのお考えです。
三鴨先生を中心に行われた食育の場面をご紹介します。