エンターテイメント(entertainmant)とは、
「楽しませる」という意味であり、
「見世物」「出し物」を指します。
語源を調べると
「元気を維持すること」
という意味もあるそうです。
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年末にお世話になっている方からメールをいただきました。
そこには、
「ワクワクするお店。なんだか楽しくなるお店。
そこには必ず食育コミュニケーターがいる。
そうなっていくといいですね。」
と書いてくださっていました。
昨年10月30日に高知市で開催した「食育コミュニケーター活動大会」
のみなさんの発表は、まさにエンターテイナ-が魅せる
“食の提案”でした。
食の楽しさと大切さを提案する「プロ」たちは、
楽しさや感動をもお客様や仲間に伝え続けてくれています。
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今朝、マイケル・ジャクソンのDVD「THIS IS IT」を観ました。
まさに彼は
エンターテイナーとしても、シンガー、クリエイターとしても
“天才”です。
まだ観てない人にはぜひ、お勧めしたい作品です。
妥協を許さずステージの細部にかかわる
すべてに情熱と注意を向け
的確にやさしく語りかけるように指示を出す彼の姿。
仲間たちと1つのステージを作り上げていく真剣な姿。
そして何より、最高のダンスと歌のパフォ―マンス!!
その根底にあるのは、
「LOVE(愛)とPEACE(平和)」
を願うおもい。
彼の後半の人生は、多くの人に誤解され、
孤独と戦い続けていた人生だったのではないでしょうか。
死後、彼は「伝説の人」となりました。
死後の自分を、マイケルはどこまで想像できていたのでしょうか?
こんなにも世界中から愛されていたのだと言うことを
生前の彼はわかっていたのでしょうか?
何が成功か失敗かなんて、自分が決めることではなく
まわりがそれを“成功”だと決めるものではないかと思います。
でも大事なのは、成功を手に入れることよりも、
自分を信じ、使命を貫く姿にこそ、
生きる意味があり、人生のよろこびがあるように思います。
マイケル・ジャクソンは、最後まで自分を信じ、
仲間を信じ、ロンドン公演に向けて最高のパフォーマンスを
大勢のお客様に観てもらえるようにと努力しつづけていたのです。
その姿は、世界中に感動を与え、勇気を与え、
“伝説”となったのです。
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私たちも与えられたそれぞれのステージを
しっかりとお客様に喜んでいただけるように、
私たちに出来る精一杯の努力と情熱を傾けたいと
ワクワクした気持ちにさせてくれる作品でした。