7日にプノンペンから戻り、遅ればせながら私の仕事はじめ。
富士山を眺めて甲府にあるO社にて今年最初の食育定例会議に
出席してきました。
食育コミュニケーターの活動は、
“GIVE&SHARE”(与える&分かち合う)
そんな話しをさせていただきました。
殺伐とした時代。テレビや新聞で見聞きすることと言えば暗くて辛い
ニュースばかり。悲しくなります。
「与えることは、与えられること。
分け合うこともまた、与えられること。
そんな気持ちを大切に食を通して、お客様やまわりの方により良い
情報と食をお届けしましょう!!」
それが私の今年最初の定例会議でのメッセージにさせていただきました。
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スーパーマーケットをはじめ「店頭」での食育活動にこだわってきた
理由は、
「食に対して興味、関心のあまりない人に食への関心を持ってもらえる
“きっかけ”の「場」が、スーパーマーケットであるからです。
店頭での食育活動は、“きっかけづくり”。
その後の食育活動は、“食を通した社会づくり・人づくり”です。
その後の食を通した社会づくり、人づくりとは、
まさに与える喜び、分かち合える喜びを大切にできる人間関係を築くこと。
そんな人間関係が広がる社会にしていくことです。
店頭を越えた食育コミュニケーターの活動も目立ってきました。
協会サイトのブログに投稿してくれている
サニーマートの東森さん。
東北総合サービスの佐藤さん。
福島の某スーパーからフリーになった緑川さん。
この3人をはじめとし全国で活躍してくれているみなさんやわが社のメンバー、
仲間たちも店頭だけの活動には留まらずに活動の場を広げています。
食を通して分かち合うこと。喜びを共有すること。
笑顔の広がる食卓から、笑顔が広がる社会を目指しています。
「安さ・便利さ・手軽さ」を求めるだけの食を見直し、
より良い社会や人間関係を築ける食を目指していきましょう。
地域でのみなさんの活動が日本の食卓を変え、世界の食糧事情を
より良い方向へと進める活動だと信じています。
坂本龍馬の如く、
「世界の“食”を洗濯するぜよ!!」