「ひと様の役に立たい」「喜んでもらえる仕事がしたい」
そんなおもいから7坪の貸店舗で米屋をはじめ、今では年商220億円企業へ
と育て上げられた幸南食糧株式会社の川西修社長。
事業経営のみならず、次世代の育成や地域活性にも全エネルギーを注いで
精力的にご活躍なさっています。
私は川西社長を「教育者」でもあると常々思っています。
そんな川西社長のおもいから、
宮本正一医学博士がまとめた『お米でダイエット』(出版文化社)の出版記念
パーティーが昨日、「リッツ・カールトン大阪」で盛大に開催されました。
およそ一年かけてまとめられたこの本。
実際に幸南食糧株式会社の従業員数名が自ら著書の内容をそのまま実践し、
全員が見事、減量に成功し昨日は会場にて体験談も報告されました。
「米屋であるから米を売りたい」。
そんなおもいが絶対にないと言えば嘘になるでしょう。
しかし、川西社長の“米”でひと様の心身の健康づくりをサポートしたい
とのおもいは嘘偽りなく真意であり、熱意が伝わってきます。
食に携わる多くの人が川西社長のように、自らが提供しつづける食に
強い愛情やおもいをもてるのであれば、
きっと今のような価格訴求ばかりに重点を置いた食品の流通販売は
減っていくことと信じています。
だからこそ、本物の「教育者」こそが今、必要なのだと思うのです。