食育コミュニケーションとは

一緒につくり一緒に食べる喜びを体験し、食の楽しさ、大切さを共感することです。
はじめまして!
今日からこちらでプログを書かせて頂くことになりました
大塚と申します。
通称『カバキーニョ』と覚えていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。
本題に入る前に、少しだけ自己紹介・・・。
まず、『カバキーニョ』という、かわいい名前は、
ブラジル音楽で使う弦楽器の名前です。
見た目はまるで『ウクレレ』ですが、それより力強く、楽しい音色で
サンバの音楽でも使われています。
どんなに落ち込んでいるときも、私に元気をくれるブラジル音楽のように楽しくて、
温かなプログを書いていきたいという思いを込めました。
どうぞお見知りおきを。
さて、前置きが長くなりましたが、
今日は千葉県を中心に展開されているスーパーマーケット:ワイズマート様(http://www.ysmart.co.jp/)の食育の日レポートです。
今月は2月に迎える節分がテーマ。
[メニュー]
今回もまたコミュニケーターさん達の様々な工夫に
「すごいなぁ」と感心しっぱなしの店舗訪問でした。
まず、三ノ輪店。
地理的条件により、とてもコンパクトな作りになっている店舗なので
イベントスペースもコンパクト。
試食が3品ともなると、それらを置くスペースですら確保が難しいという環境です。
今回は、メインの手巻きずしの他、温かい味噌汁を提供するという
手強いミッションがありました。
スペースが十分にあれば、鍋を置いたり、据え置きのポットを置いたりして
対応できるのですが、三ノ輪店ではそのスペースは無。
そこで考え出されたのは・・・魔法瓶!
片手で注ぐことができる優れモノです。素晴らしきアイデア。
手巻きずしを食べ終わったお客様に、温かな味噌汁を手渡したときのお客様の
とてもうれしそうな、ほころんだ笑顔が印象的でした。
次に高田馬場店。
こちらは昨年12月に開店したばかりの新店舗です。
ここで驚いたのは、パーフェクトロールが2種類あったこと。
2種類とは、通常のたくあんを使ったパーフェクトロールと、定例会議での試食で、
あまり評判がよくなかった「りんご」を使ったパーフェクトロール。
他店では、たくあんのみ出していたところが多い中、
こちらの店舗では、あえて2種類だしていました。
実は、りんごの方は私もあまり美味しいと思わなかったのでとても意外でした。
しかしお客様の評はというと・・・意外や意外。
リンゴの方が評判がよく、特にお子様には好評で、
とても喜んでもらえたということでした。
地域のお客様の好みを把握していた食育コミュニケーター、さすがです!
来月はどんなイベントになるのか?!今から楽しみです!
ワイズさんの食育
大塚さん。 ブログ登場ありがとうございます。
ワイズさんの食育活動の様子もよくわかって嬉しく思います。実際に店舗をまわっていただいている方の情報が一番リアルに伝わります。
今後はこの協会のブログを通じて全国のコミュニケーターさんが交流いただけることを願っています。 ワイズマートのコミュニケーターさんにも是非ブログの紹介をして下さい。
それと・・大塚さんのニックネームはてっきり『ジプシー』だと思ってましたが・・今後は『カバキーニョ』さんと覚えますね!
これからも温かいブログを楽しみにしています!
志の高い食育コミュニケーターさん
大塚さん、
書き込みありがとうございます。
そして、ワイズマート様での「食育の日」のご報告も
ありがとうございます。
ワイズマート様の食育コミュニケーターさんは、200名以上いますが、
皆さん志の高い方々です。
これからも活動のご紹介、楽しみにしています。
そして、「カバキーニョ」なんて、ステキ!!
さすが、大塚さんの素敵な生き方が表れているニックネームですネ♪