以前にも私のブログで書きましたが、
私のメンターは、3人います。
(正式には夫も入れると4人になりますが。。。)
一人目はシャープ元副社長で、
ソフトバンク元相談役の
佐々木正先生。
私の起業のきっかけを与えいただき、
今も常に最強のサポーターで居続けてくださっています。
そして、もう一人は、
カンドウコーポレーションの福原社長。
島根を拠点にしていた頃から
私のメンターでもあり、
弊社のブレインで居続けてくださっています。
そして、もう一人は、福島正伸さん。
私にとっての最強のメンターです。
先週、あまみ悠さん(ライフコーチジャパン㈱代表取締役)主催の
「福島正伸先生から学ぶ 夢実現塾」にゲストとして参加させて
いただきました。
受講生の皆さんは、
福島さん、あまみさんの生き方や考え方に共感して受講されている
方々なので、
志の高い方ばかりでした。
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改めて3名のメンターを思い、
私の尊敬するメンターたちに共通していることが、
“純粋さ”と“志の高さ”
であると気付いたのです。
佐々木先生、福原社長、福島先生とも、
ただ利益だけを追求したり、
自分の活躍や飛躍のために事業をなさっている訳ではなく、
常に世のため、人のためを考えながら生きていらっしゃいます。
時として、
商売とか、儲けにかかわることは、
“裏表がある”、“純粋さに欠ける”とおもう方もいますが、
事業を継続し発展させ、志を維持するには
やはり、何よりもひと様の役に立ち、社会のためになろうとする
“純粋な気持ち”
ではないかと思うのです。
目先の利益や自分だけの利益を追求する事業は
いつしか必ず、“限界”が訪れます。
“純粋なおもい”こそが、事業発展、継続には大事です。
それこそが、わき出る「勇気」と「行動」にも結び付くからです。