2月28日に、「ひろがれ弁当の日シンポジウムIN広島」に参加して参りました。「弁当の日」皆さん知っていますか?
給食のかわりに学校の生徒が買出しからお弁当作りを自分だけで行い、お昼に食べるというもの。
それによって子どもたちが自分たちの食に興味を持ち、成長していくそうです。
シンプルな取組みですが、その中には、子ども達がどんどん成長していく仕組みがあります。お弁当を友達と見せ合う中で、競争心がつく、自分でやってみようという気になる、親から料理を教わりたいから親子のコミュニケーションが深まる…などなど。
これこそ食育だなーと思いました。食育のことって、なんだかむずかしく考えてしまう、子ども達にもむずかしくおしえてしまいがちです。でも、子ども達が自然と楽しむようにしむけていく、ということがすごいことだし、楽しいことだな、と感じました。
ホームページもありましたので是非。
うちのお店の近くの学校でもやってもらえるといいなー。
「弁当の日」の竹下校長先生とは
2010年3月2日 - 石原奈津子「弁当の日」の竹下校長先生とは 中四国の「食育推進協議会」のメンバー同士としてのお付き合いにはじまり、東京までご講演をお願いして来ていただいたことも あります。
とても素晴らしい取り組みをはじめられ、ずっと継続されてきた のも竹下先生の強い信念があったからでしょう。
子どもたちがつくるお弁当のなかには、涙なくしては聴けない家族 の絆や人と人とのつながりの大切さについて気付かされる、真実の物語が含まれているようです。
私も感動しました。
2010年3月2日 - ばば竹下校長先生も、これで生徒がのってくると確信していたから、はじめみんなに反対されたけど、強引に進めたとおっしゃっていました。
何かを変えるには、勇気をもって行動することがたいせつですね。
そのためにもっと勉強しなければと思う今日この頃です。