健康診断とコミュニケーション

昨日、会社からの健康診断へ行って参りました。

地域の指定医院となっている大阪府堺市の某内科医院での検査でした。

 

そこで・・まず先生にダメだしのレッドカードをだしたい気分でした!!

それは!超~!!がつくほどのメタボリック先生だったのです!

 

そして、問診がはじまりましたが一度も先生は顔を上げて私を見ることはありませんでした。一度もですよ!

ひたすら机の上の問診表と検査表を眺めているばかりです。

病院の先生といえば・・まずは患者さんの顔色や目の色などをみたり会話の中から日常の生活を知るといったコミュニケーションの達人でなければいけないのでは?

滑舌も悪く、言葉もぼそぼそと元気のない口調で話される・・その先生には安心感や信頼感は生まれないどころか、こんな先生には病気になっても診てもらいたくな~いとさえ思いました。

 

やはり、どんな職業にせよコミュニケーション力は大切で重要な力だと感じます。

コミュニケーションとは・・相手のことを理解して相手のことを想って伝える。

どんな職業であろうが、まずは一人の人として大切にしてゆきたいことだと改めて感じました。