食育コミュニケーターブログ

楽しい売り場作り

遅咲ですが、初投稿させて頂きます!

 

今日は、食育コミュニケーター養成講座(スターター)の3日目、

大阪会場に来ています。

今回は、車で広島→大阪まで来ました。

私は車での移動が好きなので、一人ドライブを楽しみました。

最近は、ETCの割引効果で車で遠出する方も増えましたね。

皆さんは、サービスエリアに寄ったりする機会はありますか?

私は、トイレ休憩ではなくて、サービスエリアの売り場を見るのが

楽しみで、立ち寄ります。

とても楽しいですョ。

 

地域産品、地元産、こだわり品、手作り品・・・

同じ「商品」という「モノ」であっても、モノの向こうに

ストーリーが描けるものは、コーディネートのやりがいがあります。

お客として、通りかかっても、思わず立ち止まってしまったり、

じっと、POPを読んでしまったり・・・

そういう売り場があると、楽しくなってしまいます。

 

サービスエリアのユニークなディスプレイや

手作りPOPにも注目してみてください!

 

 

 

 

食育の日イベント報告!

こんにちは。ピュアークックです。

石原先生、当社の紹介をありがとうございました。

 

今日はそんな食育イベントの日です。コミュニケーターの思いに感動してしまいました。

今日はひなまつりにむけて、ケーキ寿司とお吸い物の提案。

プリンのカップや牛乳パックで、色つきのごはんを重ねるだけで、かわいいお寿司の出来上がり。売場も華やかで春らしく、お客様の目を引いていました。

 

思いが伝わって、はじめてお客様に行動していただけるんだな、と改めて、教えてもらった気がします。

 

皆さんの食育イベントはいかがでしょうか??今日の広島は寒いながらも、日差しがあたたかい、春を感じるいいお天気です。

 

ホンモノ体験!

19日は「サニーマート食育の日」。

楽しい食育企画をレッツゴーながです♪

今回は「マナー豆」をお客様とのコミュニケーションツール

に導入した店舗があって、さらにパワーアップしちゅうわけです。

※マナー豆=お豆さんをお箸で掴んでお椀に入れるゲーム。

 豆の形がいろいろあってしっかりとした箸使いをしないと

 豆は掴めません。制限時間を設定するとさらに慌てるので

 ゲームはスリリングになります。

さてコミュニケーター大野さんがいる瀬戸店はさらに大型イベント

をいれちょったがです。

ご近所の横浜小学校5年生70名をお店に迎えて「販売体験」と

題した“仕事体験”を実施。

ホンモノを商品をホンモノのお客様にホンモノをお金で売る・・

サニーマートCR(地域交流)活動のひとつ“ホンモノ体験”です。

写真では伝わりきれないお店の盛り上がり感と言ったら、これは

ものすごいもんです。

子どもたちも目をキラキラ輝かせて「オレやる!」「わたしやりたい!」の

連発。迎え入れるスタッフも今日はみんな先生です。子どもたちに煽られて

テンションが上がるがです。

保護者の皆さんもカメラを手にご来店、ついでに子どもたちのレジを通って

お買い物。わが子か打つレジなんてそうそうありませんよね。

(あとでレジリーダーが子どものレジを精算して“過不足なし!”と言って

 くれた時は、ちょっと涙が出そうになりました)

それに一般のお客様も「えらいまぁ今日は賑やかやねぇ」と笑顔ながです。

校長先生、教頭先生も付き添ってくれて、学校の全面的協力の中、見事

大成功!

実はこの企画、去年に続く第2回目。

もうすでに学校の先生から「来年も・・」の声が聞こえてきちゅうがです。

やったネ!瀬戸店の皆さん、この日の活動はまぎれもなく

“金メダル”ぜよ!

お米でダイエット

弊社より本を発刊しました。

巷ではバナナダイエットや、炭水化物ダイエット云々ありますが、ノンノン・・・。

 

食糧自給率の事もちゃんと考えてね!

 

「お米でダイエット」

結構売れてます(各方面より問い合わせもいただいております)

 

ではでは・・・。

絶対…【日本一簡単な出しの取り方教室】

大阪谷町6丁目の空堀商店街の中に、「こんぶ土居」があります。

以前から大阪事務所のすぐ近くで、「出しの取り方教室」があるのはスタッフから聞いていましたが、参加したくても予約が一杯でなかなか取れないとも聞いていました。

それでも、二人一組で申し込んでいた大阪スタッフ。
やっと予約が取れて今日がその開催日(^^)…行くはずのスタッフが一人都合が悪くなり…たまたま、出張で金曜日から大阪に来ていた私に…\(^^)/神様が微笑んでくれて、参加することになしました。
私にとってはとってもラッキーな出来事でした。

  • 昆布と枯節(かれぶし)の出しの取り方。
  • 本物のお出しの話。
  • 生産者さんの話。

土居代表は北海道で生産者さんと一緒に、昆布を採ることから加工の工程までをされていて昆布になるまでとても手間暇がかかっていることをお話してくれました。参加された方から「天然の昆布と養殖昆布の見分け方は?」との質問に、表示義務がないため、店頭ではわからないとの事です。…店員さんに聞いても答えられないと思います^^;)との事でした。

他にも、今の生産者の後を担う子供たちに昆布の美味しさ・味覚についての話など地元の子供達との交流を通して伝えていく活動の様子も伺いました。

代表の土居さんのお話はとても引き込まれる想いがありました。
食育コミュニケーターの皆さんも、機会がありましたら是非参加して、お話と本当に料亭のお澄ましのようなお出しの取り方を学んでみてはいかがでしょうか^^)?

*詳しい出しの手順は、http://oishii-heart.net/でも、ご覧になれます。
http://www.konbudoi.info/…土居のこんぶのHP只今製作中でしたので、しばらくお待ちください。