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(2010/8/6現在)
海に囲まれた日本人は、“海のもの”を日常的に調理し、口にしてきました。 今では、骨抜き魚や調理済み魚を率先して買う人も多く、その消費者の二ーズに合わせて企業は魚や貝や海藻類を 加工した“かたち”で販売するようになりました。
しかし、店頭では調理済みの鮮魚や海藻類が販売されていても そこには生産者と卸の存在が必ずあります。
日常生活を過ごしていると、漁師さんや市場で働いている卸や仲卸のみなさんに出会うことがありませんよね。
でも、その人たちの存在があってこそ調理済みの便利な魚や貝が新鮮で便利な状態のまま 私たち消費者は口にすることができるのです。